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政策・提言

えびな“つながる”プロジェクト!

相鉄線を渋谷に直結させます。

 

私たちの海老名駅やかしわ台、さがみ野の駅から横浜へ向かうと二俣川駅の二つ先に「西谷」という駅があります。


 

この駅から2.7kmほど先にJR貨物線の羽沢というターミナルがあります。この区間の鉄道をつないで相鉄線とJRが相互に乗り入れ、海老名から今話題の武蔵小杉駅や大崎を経由して渋谷まで直結させる事業がスタートし、5年後の開通を目指しています。この事業には神奈川県も四分の一の費用を負担します。

 

海老名と田園調布がつながる!

さらに今後は東急東横線と相鉄線をつなぐ事業にも着手します。(現在国土交通省にて審議中)これができますと、路線の途中にある新横浜と海老名が直接つながることとなり、その所用時間はわずか26分と推定されています。その先には日吉や田園調布も・・・田園調布の人が“海老名行き”なんていう電車に乗る日もそう遠くはありません。

 

 

そしたらこんな感じに!

 

 

 

えびな“つながる”プロジェクト!

海老名の私たちには都心が近くなりますね。新幹線につながるってことは日本中に近くなるってことでもありますね。そして逆から見たら・・渋谷や武蔵小杉や田園調布といった方面の人たちから見て・・海老名という地域が生活の中に入っていくということ。
 
これまでのように長い長い線路を新たに敷くのではなく、今ある線路を私鉄とかJRとかの境なく、近いところからつなげていくことで、私たちの生活が格段に便利になる。これを「シームレス化」(つなぎ目を無くす)と言います。そしてその事業推進には神奈川県の積極的な取り組みが無くてはなりません。
県議会議員として海老名の魅力UPのため、この事業推進に努力してまいります。

 

えびな“つながる”プロジェクトが広がる!

別項目で政策にかかげているJR相模線の複線化。そして東海道新幹線の新駅設置。更にJR東海が真剣に取り組んでいるリニア中央新幹線・・・そういったものをトータルに眺めてみれば私たちの海老名が今後いかに発展するポテンシャルを秘めたまちか、お分かり頂けるのではないでしょうか。

 

 

更に今年開通した海老名インターチェンジの圏央道、東名高速道、新東名高速道の三本の道路が結節するのもまた海老名です。

 

“発展”させるばかりが良いことではありません。環境などの“保全”だけを追い求めれは良いわけでもありません。市民生活の繁栄と持続のためにその両面を追い求めながらこれからの街づくりに努めてまいります。

 

 

JR相模線も太く元気に!

海老名には門沢橋、社家、厚木、海老名の四つもの駅を持つ相模線。この単線の相模線を複線にしよう!と沿線の各市町が「期成同盟会」を立ち上げて運動を展開しています。そしてリニア中央新幹線の建設と橋本への駅建設が具体化して今日、相模線の重要性は格段に増してくると言えます。

私の提案・複線化を段階的に

茅ヶ崎から橋本までの長い路線を一度に複線化、と考えるのはあまりにも大きな話でなかなか前に進みません。一方皆さんもご存知の通り単線の列車というものは駅で上下線がすれ違いをして運行されてます。しかし、JR相模線にはこのすれ違いのできない駅が7つも存在します。海老名市内でも門沢橋と厚木駅がこれにあたります。まずはこの7駅のホームを複線にすることから始めて行きたいのです。

神奈川県の方針

神奈川県知事は県議会での私の一般質問に応えて明言しました。「茅ヶ崎市内の香川駅、海老名の厚木駅、そして相模原市内の上溝駅の三駅についてホームを複線化する事業に着手します。これによって茅ヶ崎~橋本間の列車の運行時間は9分短縮できます。」

ユーミンの歌に相模線

ちょっと雑談ですが・・元々八王子に住んでいた若い頃のユーミン(荒井由実)が相模線に乗って茅ヶ崎の海岸まで彼に会いに行く・・そんな内容の歌があります。タイトルは「天気雨」 是非聞いてみてください。