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安心・安全なまち

県民の命を守る。がんへの挑戦!

神奈川県民の3人に1人ががんによって亡くなっています。不治の病と思われがちな病気ですが、がんは予防できます。治療することもできます。そのための体制を神奈川は全国の先進県として整えて行きます。

ターミナルケアの推進

・不幸にして末期のがんと診断された方のために、痛みを緩和し尊厳ある余生を過ごして頂けるための緩和ケア病棟を二俣川がんセンターに整備します。

・在宅でも緩和ケアが受けられるよう地域のお医者さんと専門医との連携体制を作りあげます。

世界最先端治療設備の設置など

・がんを切らずに短時間で消滅させることのできる「重粒子線治療装置」を二俣川がんセンター内に整備し、世界でも最も進んだ治療体制を整備します。

・二俣川がんセンターのリニューアルを実施し、手術室を大幅に増設し現在常時300人ほどいらっしゃる手術待機者を減らします。
・県内の各地にがん診療拠点病院を整備します。

早期発見

・マンモグラフィーによる乳がんの早期発見など、がん検診の充実や受診率の向上を図りがんを早期に発見する体制を整備します。

予防

・すべての公共施設で禁煙を推進するなど喫煙や他人が吸ったタバコの煙を吸い込むことによって起きる「受動喫煙」を防ぐために条例を制定したり、禁煙しようとする人に対するサポート事業を展開します。

・食生活改善プログラムの開発と普及を行います。